やっぱ マンパワー


中国で製造業に携わっている人達は年齢が若いという事もありパワーが漲っています、日本であれば設備がなければ無理だとか、そんな無駄な事に時間をかけても仕方無いとかやる前に結論を出してしまうような事も、とりあえずやれるだけやってみようという意思を持っている人が多いように思います、とんでもなく重い物を動かすとか、とんでもない量の物を移動するとか、みんなでよってたかってやれば何とかなるといという自信を一人一人が持っているように思います。恐らく幼い頃からの経験が彼らを動かすのでは無いでしょうか。過去に困難な状況で大勢の大人が力を合わせて何とかしている場面を何遍も見てきたのでしょう、そしてそういう困難な状況をみんなで打破する快感を彼らは知っているからだと思うんです。 中国の生活の中では人の力に頼らなければならない場面は沢山あります、特にトラブルを目の当たりにした時、彼らはあきらめよりも攻撃の姿勢にスイッチを切り替えます。そういう意味では中国の若い子達にとても魅力を感じます 先日もニュースで日本の子供達の体力調査が年々低下しているという報道がされていました、ゆとり学習、個性を伸ばす学習、確かに人権を尊重したすばらしい教育方針かもしれませんが、その結果は明確です。教育現場に全ての問題が有るとは言いません、家庭の環境や社会の環境が大きく変わっていますからそれは一概に言えないでしょう。でも結論的に子供達の為にはなっていません、医療の発達で発病する子供の絶対数は減ったかもしれません、でも免疫力や精神力はどうでしょう、病は気からなんていいますけど中国の子達にまったく及ばない状況になっているんじゃないでしょうか。 昔は良かったなんて言いません、でも今は今時の方法で体や心や頭を鍛える手段は必ず有るはずです。このままじゃいけないでしょう、大人も子供もがんばれ日本 アレレまた話がそれちゃいました