内陸は天気が悪い日が多いような



日本から上海に移動する時にいつも感じるのは、快晴時に見える地上の景色があまりにも薄汚れた印象を受ける事です、上海浦東空港は沿岸に在り着陸直前に海側から陸に向かって進入するのですが、陸に程近い部分の海面はいつも茶色というか灰色のしまになっていて、沿岸部の海水が凄く濁っているように見えます、それから陸の地表もうす曇りのような灰色の空気に覆われているように見えます、逆に中国に居てよく思うのは、内陸部の地域はいつもうす曇りの天気が多くて日本のような青空を感じる事がとても少ないんです、私のような田舎育ちの者にはこれはとても苦痛です。 工場や街中から排出される汚水の影響なのか、それとも大陸特有の土砂の舞い上がりによる空気や水の汚れなのか解かりませんが、やはり空気も水も澄み切った地域で暮らしたいものです 以前の東京のように“光化学スモッグ”という物か否かは解かりませんが、出来る限り早く環境対策に力を入れて欲しいと思います、巨大な国家であり、世界のリーダーに成り得る実力を身に付けた国家です、更には共産主義国家ですから、決定が下されれば即実施が可能な超協力な確定力を政府は持っているわけですから、底辺から環境整備を実施してくれれば本当の意味で世界が認めるすばらしい国家になると思います。 風土と気候による土埃の舞い上がりは仕方が無い事です、でも出来得る事は改善をしてほしいと思うんです、海外から中国を訪れる者として、中国を第二の故郷としてもっと世界中の人に知ってもらいたいと思っている者として、将来の中国の為に子供達の未来の為に何か規制をかけて欲しいと願っています