鼻歌っていうか・・大声で歌ってる人が多い


日本でも以前は大きな声で歌を歌いながら歩いているおじさんを見かけたものですが、今は全くそういう人はいませんね、そもそもカラオケで歌を歌ったり、音楽番組を見たり、音楽を聴いたりするのは皆好きなんだから好きなときに好きな歌を歌う事は自然な表現だと思うのですが、日本では人が集まる場所でそんな事をしたらマナーが悪いとか変人みたいに思われるという感覚が働いてしまいますが
中国の人々は道を歩きながら、仕事をしながらでもよく歌を歌っています。
日本の高度成長期を支えた今のおじいさんおばあさん達はきっと楽しい時も辛い時も大声で歌を歌っていたんじゃないかな? 歌のうまい下手は別にして、大声で歌を歌っている人に会うと何か自分もがんばらなきゃ、そんな気持ちになります
日本人が何処かいつか忘れてしまった、自然な人間らしい行動の一つかも知れません
中国は経済成長の真っ只中に有り、そこで働く多くの中間管理職は大きなストレスを抱えて暮らしています
私の働く中国の会社にも若いスタッフが大勢いますが、彼らの中にもプレッシャーを望ます、給与が低くても一作業員である事を望む人が少なくありません。
貧しくとも、物が満ち溢れてなくても幸せを感じられる基準を持っているんでしょう
私も大声で歌を歌って辛いことを忘れたり、楽しい事を表現できるようになりたいと思っていいます