会話から自然に学び取るニュアンス



中国語を覚えはじめたばかり頃は、その独特の声調(4声)や日本語に無い発音は全く聞き取る事が出来ません、我々は日に生まれて日本に育ったわけですから、当然日本語の音を何千回何万回と繰り返し反復練習しているわけですから自然に普段聞き慣れている日本語の音に近い音を探してしまいます。標準語(普通語)と呼ばれる大陸の共通言語にも地域による発音の違いが有り比較的北に位置する地域の言葉は日本人には馴染の無い巻き舌音や中間の音が多く、この音を理解する為にはその地域で言葉を相当使い込まなければ難しいと思います

卓球の福原愛ちゃんはずっと辽宁省のクラブに属し、クラスメイトやクラブの仲間と普段会話をしているのでとても綺麗な中国語を話しています

もちろん彼女自身の能力と学習意識も大きく関係しているのでしょうけど、普段の生活の中から学んだ中国語は本物だな!と感じ入ってしうほど綺麗な発音をしています、我々も許されるものならば、より多く中国の人とより多くの言葉を交わして生きたニュアンスをつかみたいですね